夜逃げをしたその後の生活

夜逃げ

闇金から借りると時間を問わず督促の日々が続きます。
毎日毎日来る取りたての電話、時には自宅に押し掛けてくることもありますし、会社に取りたてに行くこともあります。
そんなことがずっと続けば当然精神的に参ってしまうでしょう。
また会社にまで取り立てが来れば、会社に居づらくなるので自主的に退職せざるを得ないかもしれません。

 

会社を退職すれば独り身であれば夜逃げという考えが思い浮かぶかもしれませんね。
闇金がいない時を狙って家を出て、県外にでも引っ越せばこの状況から逃れられる。
そう思うものです。

 

闇金は正規の業者ではないので、県外に引っ越して住民票を移してもそれを元に探し出すことはできません。
しかし闇金によっては様々な手段を使って探し出すこともあります。
以前の勤め先・親戚など手あたり次第連絡をして、どこいるかを執拗に問い詰めてくるのです。
もしそこから情報が割れたら、また督促の日々が始まります。

 

もし闇金から逃れられたとしても、その後の生活には大きな支障が出るでしょう。
再度務めるにしてもなぜ以前の会社を辞めたのかなどの理由を聞かれますし、上手い言い訳がなければ切り抜けることができません。
また街中を歩いていてもし闇金に見つかったら…そう思うと迂闊に外出もできなくなるのではないでしょうか?

 

数年たてばさすがに忘れるだろうと思いますが、その数年の間闇金におびえて生きていくことになります。
そんな窮屈な生活、あんまりではないでしょうか?

 

闇金は弁護士に依頼すればきちんと手を切ることが可能です。
そのためには闇金に強い弁護士に相談する必要があるので、早めに相談して闇金と手を切りましょう。